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2022年6月 5日 (日)

唐津城とまちに残る石垣

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唐津城とまちに残る石垣

- 歴史がそばにある -

 

初めて訪問する佐賀県唐津市。

まずは唐津城から。

P5011757s

唐津城は、
松浦川が唐津湾に注ぐ河口の左岸、
満島山に位置している。

P5011759s

北面は唐津湾に面しており、
城の石垣が海にそびえる
城としては珍しい場所に位置している。
観光用案内板にもこんな城下町絵図が。

P5011756s


本丸の外側、二の丸御殿跡は
今は早稲田佐賀中学校・高等学校に
なっているが、
石垣はそのまま使われているようだ。

P5011754s
P5011752s

城の石垣(と思われるもの)は、
市街地化された場所でも
あちこちで目にする。

P5011747s
P5011749s

 

最初に立ち寄ったのは旧高取邸
炭鉱主として成功した
高取伊好(たかとりこれよし:1850-1927)の
旧宅

P5011723s

建物の規模が最大になった
昭和初期の状態が復元されている。

P5011721s

和風を基調としながらも
居室棟に洋間があったり、
大広間棟には能舞台が設けられていたりと、
見どころは多いが、
残念ながら館内での写真撮影は
許可されていない。

P5011722s

居室棟の周りには
土蔵、食料庫、使用人湯殿、家族湯殿、
貯蔵庫(ワインセラー)などもある。

写真が許されていた庭からの一枚。

P5011737ss

高取邸の周りにも
石垣がそのまま残っている。

P5011743s

旧高取邸の近くには、
埋門(うずめもん)と呼ばれる
城から海岸に出るための出入り口門の
跡もある。
ここにも石垣が。

P5011717s

随所に残る石垣は、
本丸、旧高取邸、といった
いわゆる観光名所にいる時だけでなく、
なにげない散策の途中ででも
「歴史がそばにある」を感じさせてくれる。
歩いてこそ楽しめる雰囲気だ。

 

 

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