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2014年5月10日 (土)

World's Toughest Job (世界で最もタフな仕事)

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World's Toughest Job (世界で最もタフな仕事)

- Crazy! とまで言われる労働条件 -

 

公開されてからひと月近くが経っているため、すでにご存知の方も多いとは思うが、
アイデアに敬意を表して、このページでも紹介したいと思う。

World's Toughest Job (世界で最もタフな仕事)」と題された動画。

ネットと新聞に(嘘の)求人広告が掲載され、
それを見て応募してきた人が、ネット経由での採用面接を受ける。
その面接の様子、数人分を編集しただけのシンプルな動画。
面接官は仕掛け人だが、応募者はほんとうに応募してきた人らしい。

 

面接が始まる。
すると、面接官は厳しい労働条件を次々に提示し始める。

立ちっぱなしだの、週135時間以上上限なしの労働時間だの、
医学や財務や調理の知識も必要だの、休暇や睡眠時間はないだの、
クリスマスや新年にはさらに仕事が増えるだの、
しかもなんと給料はゼロだの・・・

あまりの条件に驚き、呆れる応募者。

 

それに対して面接官は
「でも、今この仕事についている人はいっぱいいる」
と言う。

思わず「誰が?」と聞き返す応募者。

それに答えた面接官の一言で、応募者の顔つきが一変する。

 

では、英語版と字幕版でどうぞ。(字幕以外は同一内容)

全編にわたって応募者の表情の変化が見どころなので、
表情に注目して見るためには、字幕がじゃまにならない英語版の方がお薦め。

World's Toughest Job 【英語版】

 

World's Toughest Job 【日本語字幕付き版】

 

 

 

 

「母の日」動画には、こういったベタなものもあるが、

「タフな仕事」は、アイデア、インパクト、余韻といった点で、
より強く印象に残る作品になっていると思う。

 

皆様、どうぞよい「母の日」をお過ごし下さい。

 

(全体の目次はこちら

 

 

 

 

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