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2013年1月30日 (水)

沖縄出張 ウラ報告

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沖縄出張 ウラ報告

国内出張時の仕事以外のウラ報告。
プライベートでは二度遊びに行ったことがある沖縄。
三度目の訪問では、どんな時間が待っていることか。


2009年2月7日(土曜日):[古い話です]

土曜日夕、仕事終了。
訪問先の会社のYさんが車でホテルまで送って下さった。

ホテル直前での会話。

「沖縄に来て、今夜、なにか目当てがあるのですか」

「実は、ヒージャー(山羊<やぎ>)のさしみを
 食べてみたいと思っているンです」

「そうですか。私もこちらで一度食べたことがありますよ。
 そう言えばそのとき、山羊のタマタマがあったンです。
 で、本土から来ていた連れが食べたンですが、
 彼、翌日入院しちゃいました。
 気をつけてくださいね」

山羊のタマタマ? どうやって食べるの? 
それこそそんなのがあったのはタマタマだろう。
とたいして気にも留めず、お礼を言って下車。
ホテルにチェックイン後、着替えて
荷物をコンパクトにしていよいよ夜の街へ。

最初に目指したのは「さかえ」
「竜宮通り社交街」。意味深長な名前だ。
 
建物もすごい外観。50年は経っているのではないかと思われる木造。
しかも、すりガラスさえ無く中が一切見えない。
知らなきゃ絶対入らない、というか入れない。
おそるおそる扉を開ける。

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突然、明るいねーねーの声に迎えられ、緊張がいっきにほぐれる。
初めてなのに、

「まずは座って、座って」

といきなりハイテンション。気がつくとカウンタの席に。

ねーねー、ほかのお客さんからはNさんとファーストネームで呼ばれている。
お店はNさんとお母さんのふたりで切り盛り。
忙しいけれど、人を雇うのが嫌いなんだとか。

あとから他のお客さんから聞いた話によると、
お店はお母さんが40年以上も前に始めたものらしい。

まずは突き出しで、
「にがなと島豆腐のチャンプル」、
「大根と島人参の塩もみ」、の
二品を出してくれたのだが、どちらもシンプルながら実に味がいい。

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島人参のあざやかな黄色をちょっと珍しそうに眺めていたら、
「これが島人参よ」
と、まるまるの状態で皿に盛って見せてくれた。
地中部分が黄色で上に出た部分が緑。コントラストがきれいだ。

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「おいしい」
と伝えると、
「まだまだこんなにあるから、好きなだけ食べて」
と、カウンタの上の大皿を私の前に持ってきて、
取り箸までつけてくれた。

食べ放題? 
この二品が食べ放題ならいくらでも呑めるかも、
なんてセコイ考えが頭をよぎったが、
そんな考えがこのお店ではまったく恥ずかしいことだということを
私はすぐに思い知ることになる。

まずはお目当てのヒージャーのさしみを注文。
泡盛は地元ということで瑞泉30度。

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しょうが醤油をつけてひとくち。
山羊は臭い、と聞くが、臭みはほとんどない。

一部皮が残っていてその部分だけ少しコリコリするが、
身はやわらかくてうまい。

見た目以上に実は結構あぶらっぽいのか、泡盛がよく合う。

山羊と泡盛を楽しむうちに、となりの男性と話をするようになる。
彼は大阪から、この店で呑むためだけにやってきた。
飛行機代込みで一泊約3万円。

波照間島の話等、沖縄に惚れ込んだ話をしてくれる。
人とのふれあい、碧い海と空、ゆったりとした時間にあふれた話は、
なにがあるわけではないが聞いていて飽きない。

「この店のためだけにほんとうにわざわざ大阪から?」

この話に興味をもった他の客の疑惑の目を楽しむかのごとく、
「以前はパチンコで3万ぐらいすぐスッちゃってましたから、
 それに比べれば今はずっと充実しています」
とうれしそう。

加えてこんな話も。

2週間前にもこの店に来た。
その少し前、自分のブログに「今度一人で<さかえ>に行く」と書いた。
すると見知らぬ女性からメールが来た。

「私もその時期ひとりで沖縄に行くンです。
 さかえには前から山羊を食べに行きたいと思っていました。
 でも、ひとりで入る勇気がない。
 よかったらご一緒させていただけませんか」

ほんとにあるの?そんな話。聞いている誰もが同じツッコミ。

でも、ほんと。ほんとに初対面のふたりが、2週間前に来たらしい。

女性がNさんの親戚に似ていたとかで、Nさんも
「あぁ、あのときの」
と思い出し、途中から発言が証言になる。

「オレ、きょうからブログを始めることにした」
と男たち大盛り上がり。

すっかりカウンタの客の間での会話がなめらかになってきたころ、
「今日はいいのがある」
というのを聞いていた彼「山羊の玉ちゃん」を注文。

「玉ちゃん」、どう調理するの? どうやって食べるの?

出てきたものは、なんと生、そう、なま。

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薄くスライスしてあって淡いピンク色。
見た目は意外や美しい。ついているのは皮?

でも美しいからと言って、しかも生ゆえに、
体の一部に痛みを感じることなく見られる男がいようか。

彼も初めてらしく、おそるおそる口に運ぶ。ちょっと間があって、

「うん、けっこうイケますよ、どうぞ一切れ試してみて下さい」

と皿を差し出してくれる。普通なら

「では、お言葉に甘えて一切れいただきます」

とトライしたと思うのだが、さきほどホテルへの車の中で聞いた

「彼、翌日入院しちゃいました」

の言葉がいきなり頭にこだまして、私としたことがひるんでしまった。

「ありがとうございます。でも遠慮しておきます。
 写真だけ撮らせてください」

私の左隣のおじさんが覗き込んで

「これはね、すっごい力つくンだよ」
「おにいちゃんたち、今夜は一人なの?」
「2週間前だったよかったのにね。あの時はなかったンだって」
「でもわかるンだ。朝が違うから」

とすっかり酔っ払いの会話。

 

話が落ちてきてしまったので、
ここでカウンタに座っている人たちを紹介しよう。

ギリギリのエロネタのなかに、
独特な世界観を展開するのがうまい左隣は地元のおじさん70歳。常連。
若いころフランスに駐在していたという経験あり。

最初に親しくなった沖縄大好きの大阪の男性は30代。
以前はハーレー(バイク)に乗っていて、ハーレー40台でツルんで走ったこともある。

その先は、某放送局のチーフディレクタMさん、まだ赴任して半年ながらこの店の常連。
夕方のローカル番組を任されており、ネタに目を光らせている。
言えばなんでも番組にしてくれそう。単身赴任中。

さらに、昨年ブラジルの日系3世の女性と結婚した地元の人、30代。
3ヶ国語を自在に操る奥さんはただいまサンパウロに里帰り中。

名護ハーフマラソンにでるために沖縄に来た若いカップル、20代。
リピータで、Nさんに差し入れ(たんかん一箱)を持ってくる。

彼ら、彼女らの話は、どれもこれもおもしろかったものの、
ひとつひとつ書いているとそれこそいつまでたっても先に進めないので、
残念ながら以下省略。

上の会話からお察しあれ。

 

と、気がつくと肝心なお店の話をあまり書いていない。
Nさんとお母さんのふたりで切り盛りしていることは上に書いた通りだが、
とにかくNさんのキャラクタが光っている。

泡盛や料理の説明は、カウンタに詳しそうな常連がいると、
ガンガン振って頼んでしまう。

「お願い、**の説明してあげて」

それがきっかけで客同士のつながりができる。

個室の分も含めて、二人だけですべての注文をさばいているが、
さばききれず、どうしても注文がたまってしまう。
で、受けた注文をメモ用紙に書き、それをカウンタの上に置いて、

「いま、ここを作っていて、次にこれ作るから、
 カウンタの人はそれに合わせて注文して。
 そうすれば、すぐにできるし、わたしも楽(らく)だから。
 わかった?」

と、客に対して、これ以上はないほどのストレートな要求を提示。
さらりと調理と注文の完全同期を実現してしまっている。

しかも、そんなに忙しいのに、

「あれ、注文3人分なのに作りすぎちゃった」

と注文もしていないゴーヤチャンプル等が、
小皿に載ってカウンタ客に振舞われる。
しかも、これが何皿も。ほんとにいいの? 

カウンタの客はもちろん喜んでNさんに協力し、調理に同期するように

「あっ、じゃぁオレ、これひとつ追加」

とメモを指差す。

 

途中、
「**がないのでちょっと買ってくる」
と買い物にでたお母さんは、シークァーサーを買ってきて、
これまた各お客さんに
「さっぱりしておいしいから」
と配っている。

ヒージャーのさしみしか注文していないのに、私の前には、何皿もの料理が並び、
デザートのシークァーサーまで。もちろん追加料金なし。

会話がたのしく、料理がおいしく、かつサプライズがいっぱい。
なるほど、この店で呑むためだけに
大阪から3万円かけてやってくる人の気持ちもわかる。
いろいろ名残惜しかったが、もう一軒行きたかったのでおいとま。

店は古いし、Nさんのキャラクタはかなり個性的だし、
と、誰にでもお薦めとは言いがたいけれど、
ヤギを含めて料理はどれもおいしいし、
お客さん同士のコミュニケーションがほんとに楽しいし、
初めてにして大好きなお店となってしまった。

精算後、
「じゃぁ、これホテルで食べて」
とさきほどNさんがお客さんから差し入れでもらっていた
「たんかん」までいただいてしまった。
ポンカンとオレンジの交配でできた柑橘類。今が一番おいしい時期だとか。

放送局のチーフディレクタMさんは、名刺を差し出しながら、
「また話しましょう。おもしろいネタがあったら連絡して」

帰り際、お客のひとりから声をかけられた。
「おにいさん、このお店はリピート率100%だから、またきっと来ることになるよ」

 

頭も胸もおなかも圧倒されてちょっとしびれたような状態のまま、二軒目へ。
「あんつく」。これまたちょっと入りにくい外観。

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中は胸板の厚いがっちりとした体格のおにいさんと、そのお母さんか?やはり二人。
おにいさん、「さかえ」のNさんと対照的に口数が少ない。

「豆腐よう」、「うみぶどう」

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豆腐ようはいままで食べた豆腐ようのなかで一番おいしかったかも。
もちろんこれはお店で作っているわけでないので、聞くと
「土産用に売っているブランドではないけれど、
 ネット通販では売り始めたようなので、問合せ先を教えましょうか」
 
うみぶどうは水槽からあげて、まさにぷりぷり。

 

「ミミガーさしみ」、「とーふチャンプル」

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ミミガーさしみは、おもしろいことにピーナッツクリームと和えてある。
ミミガー自体が通常のコリコリ感がほとんどないくらいにやわらかい上に、
ピーナッツとの相性が意外にいい。
うす甘いものをおしく食べさせるのはむつかしいはずだ。

「ゆがいてあるのに、どうしてさしみって言うンですか」
の私の質問に
「よくわかりません。昔からそう言うンで。
 そば粉を使っていなくても沖縄そばって言うでしょ」
と期待を裏切らないぶっきらぼうな回答だが、ぜんぜんイヤな感じがしない。

とーふチャンプルも野菜の甘みが感じられるいい味。

「島らっきょう」などなど、典型的な沖縄料理を頼んで、泡盛は「瑞穂」で楽しむ。

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島らっきょうは削り節がたっふり。

他のお客さんが、
「ここの料理は塩味がうすいのにおいしい」
と言っていたけれど、
観光客受けを狙ったヘンな味付けや演出をいっさいせずに、
家庭料理的あたたかさ、みたいなものだけを
黙って静かに出していることが魅力なのかも。

もっと食べたかったのに、おなかにもう余裕なし。
典型的な沖縄の家庭料理を楽しむにはお薦め。
一品300-500円程度という値段もうれしい。

 

帰り道、国際通りを歩いていると、馬頭琴のストリートライブが。

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楽器はそれほど大きくないのに、思った以上に太く、大きな音。
音色にちょっと驚きながら、2曲聴いてしまう。
透き通った音ではなく、すこし濁ったような感じの音色が、
まさにモンゴルの草原の風を思わせる。

おそい時間でほかに立ち止まっている人もなかったので、
ちょっとチップをおいたあと、奏者のSさんに話を聞く。

2弦の調弦は、B♭とF。完全5度は民族を問わず和音の基本形なのか。
弦は細いナイロンで低い方に120本、
高い方に60本が束ねられて使われているらしい。

「まぁ、数えたことはありませんが、そう言われています」

とのこと。近くで見ると確かに細い弦が束になっている。
デンタルフロスの巨大版といったところか。

弓はチェロなどと同じ馬の尾毛。
Sさんは、実際にモンゴルで習ったらしく、
弾いている馬頭琴ももちろんモンゴルのもの。
ネック部分の馬頭の彫像が工房によって違うらしく、

「これは一番気に入った工房のものなんです」

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Sさん、国際通りでは、かなりの有名人らしく、
道行く人や、通りを通る車の中からでさえ、
多くの人があいさつをしながら通り過ぎていく。

話している時はもちろん、演奏中でさえ、
そういった方々に、まさにひとりひとり目で会釈する感じが
人柄を感じさせていい。

と、一日目終了。
あまりの盛りだくさんに、忘れないうちウラ報告用のメモだけ書いて爆睡。

 

2009年2月8日(日曜日) 

午前中は街歩き。

歴史を感じさせるライブハウス桜坂セントラル界隈

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ブーゲンビリアやハイビスカスが咲いていて、

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いまだに手動の井戸のポンプが活躍している。

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壷屋やちむんの里の石畳の道、

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一泊1500円、一ヶ月3万円の宿リトルアジア、

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そして、やっぱり寄ってしまう公設市場。

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ハデな色の魚介類も沖縄ならでは。

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首里城も、城壁を見上げながら

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ゆっくり散策。

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お昼は首里城のそば、「あしびうなぁ」に。

11:30からのランチに11:25に到着すると既に開店を待つ列が。

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ほどなく開店。小さいながら庭が美しい。
白砂に砂かきによる箒目までつけてあって、
それを囲むようにテーブルが配置してある。

龍安寺の庭のような砂の紋様と言った方がイメージしやすいか。
これを眺めながら食事ができるなんて、と喜んでいたら、
「おひとりさま」は、中の部屋の方へ案内されてしまった。

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確かに庭を囲んでいるのはカップルばかり。

お昼にもう一軒行くつもりだったので、ソーキそばを単品で注文。

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硬い骨のついた本ソーキ。このソーキがほんとにおいしかった。
麺はかなり重め。単品でも印象に残る。
ほかにもいろいろ食べてみたい。

カップルで来て、あの庭を見ながらゆっくり食事、これがピッタリ。
とにかく繁盛していてお店の方も忙しそうなのでほとんど話はできず。
支払い時、ちょっと聞いたら、
「あしびうなぁ」の「うなぁ」とは庭。
つまりあしびうなぁとは「遊び庭」ということらしい。

帰ってきてネットで見ると、「遊御庭」と漢字で書くのだとか。

レジの周りには、ベッキーだのトルシエ監督だの中尾彬、池波志乃夫妻だの
有名人来店の際の写真がいっぱい貼ってあった。

 

もう一軒寄ろうと思っていたのは「こぺんぎん食堂」

目当ては島餃子とここで食べた人がひとり一つしか買えない「島ラー油」。

こちらも待ち行列。真っ赤でかわいい外観。

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店内はカウンタのみ8人しか入れない。

「あしびうなぁ」の方は、地元の人も観光客もと言う感じであったが、
こちらは観光客のみ。
ガイドブック片手に店の前で必ず写真を撮っている。

島餃子は5色の色があざやかな水餃子。具も野菜がたっぷり。

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これにうわさの「島ラー油」のラー油醤油をつけて食べる。

5色の皮の食材と具に入っていた野菜はこんな組み合わせで、どれもおいしい。

   [色:皮の色をつけた食材:具]、

   [緑:小松菜:島ネギ]

   [赤:パプリカ:クレソン]

   [黒:イカ墨:イカ&にがな]

   [黄:秋ウコン:ゴーヤー]

   [白:-:島らっきょう]

ただ、ラー油のほうに神経が集中してしまい、せっかくの具が少しかわいそう。
おなかに余裕があれば二皿食べたい。

さて、ラー油。
ゴマの香りはするものの、それは入っている白ゴマからの香りで、
油そのものはさらりと軽い。
ゴマ油を使っている通常のラー油のような重さがない。

島餃子を食べて権利を獲得したので、土産に一本購入。880円。

ラー油にしては確かに高いが、帰り、公設市場のそばのお店で見たら、
なんと1500円で売っているお店まで。
いくら生産量が少ないとは言え、ちょっとやりすぎでしょ。

べたべたと重い油ではないので、餃子以外にもいろいろな使い方ができそう。
帰ってから袋の中を見たら、購入したユーザの
「なんちゃって」的食べ方のアイデアがいろいろ書かれた紙が一枚添えられていた。
ちなみにこのラー油、
風味が時間とともにどんどん落ちるので、長期保存せずに早く食べることをお薦めする。

そうそう、「こぺんぎん食堂」の周囲、夜はあやしい色街か?
訳あり風なスナックと旅館がずらりと並んでいた。

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お土産

さかえのお客さんに教えてもらった「たんかん」と「スナックパイン」
たんかんは2月が旬とか。
スナックパインは季節ではないが、手で裂きながら食べられるパイナップルで、
びっくりするくらい簡単に裂け、その裂けるようすがほんとにおもしろい。
芯まで柔らかくて甘い。

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種類の多い「ちんすこう」は、知人の推薦もあり「まんまるちんすこう」を選んだ。
通常のプレーンのほか、粟国の塩味、久米島のみそ味、黒糖きなこ味、
黒糖チョコ味があり、どれも一味違っておいしい。塩味が意外にイケル。

「島らっきょう」「うみぶどう」「サーターアンダギー」などは家族からのリクエスト。
全部公設市場の近くでゲット。そのままモノレールで空港へ。

無事の帰路となった。

 

おまけ

私、鉄ちゃんではありませんが、
「このモノレール、折り返すところはどうなっているの?」
の素朴な疑問から、モノレールのポイント?を発見してしまった。
目を凝らさないと動きがわからない通常の線路に比べてさすがに迫力がある。

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